発表文献リスト(2006年~)

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●1994-1999の発表論文リスト

●1999-2001の発表論文リスト

●2002-2005の発表論文リスト


学位論文

博士論文(東京大学大学院,理学系研究科,情報科学専攻,2000年 12月):
「A Study on Large Scale Eigensolvers for Distributed Memory Parallel Machines」 ( ps.gz File , pdf File ) (英語)(2001年1月31日受理、2001年3月29日学位授与)

論文誌


(1)Takahiro Katagiri, Kenji Kise, Hiroki Honda, and Toshitsugu Yuba, Parallel Computing, Vol.32, Issue 1, pp.92-112 (January 2006):
      "ABCLibScript: A Directive to Support Specification of An Auto-tuning Facility for Numerical Software"

(2)Takahiro Katagiri, Kenji Kise, Hiroki Honda, and Toshitsugu Yuba, Parallel Computing, Vol.32, Issue 3, pp.231-250 (March 2006):
      "ABCLib_DRSSED: A Parallel Eigensolver with an Auto-tuning Facility"

(3)大島聡史,吉瀬謙二,片桐孝洋,弓場敏嗣, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム,Vol.47, No. SIG12 (ACS 15),pp. 317--328(2006):
      「CPUとGPUを用いた並列GEMM演算の提案と実装」

(4)田中輝雄,片桐孝洋,弓場敏嗣, 電子情報通信学会論文誌 A,Vol.J90-A, No.4, pp .281--291 (2007):
     「ソフトウェア自動チューニングにおける標本点追加型性能パラメタ推定法

(5)Satoshi Ohshima, Kenji Kise, Takahiro Katagiri, and Toshitugu Yuba, Selected Paper of VECPAR'2006, Springer LNCS 4395, pp.305--318, (2007):
        "Parallel Processing of Matrix Multiplication in a CPU and GPU Heterogeneous Environment"

(6)Takahiro Katagiri, Christof Voemel, and James Demmel, Selected Paper of Workshop On State-of-the-art In Scientifc And Parallel Computing (PARA'06), Springer LNCS 4699, pp.938--948, (2007):
        "Automatic Performance Tuning for the Multi-section with Multiple Eigenvalues Method for the Symmetric Eigenproblem"

(7)Teruo Tanaka, Takahiro Katagiri, and Toshitsugu Yuba, Selected Paper of Workshop On State-of-the-art In Scientifc And Parallel Computing (PARA'06), Springer LNCS 4699, pp.986--995, (2007):
        "d-Spline Based Incremental Parameter Estimation in Automatic Performance Tuning"

(8)田中輝雄,片桐孝洋,弓場敏嗣, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム,Vol.48, No. SIG13 (ACS 19),pp. 223--234 (2007):
      「ソフトウェア自動チューニングにおける標本点逐次追加型性能パラメタ推定法の疎行列計算への適用」

(9)塚本智博,吉瀬謙二,片桐孝洋,弓場敏嗣, コンピュータソフトウエア,Vol. 24, No. 3,pp. 4--14 (2007)
      「Alphaアーキテクチャ用COINSマシン記述の実装とGCCとの比較」

(10)片桐孝洋、情報処理学会論文誌:ACS,Vol.3,No.2, pp. 1-8  (2010)
     
 「ペタフロップス環境における小規模行列用対称密行列固有値ソルバに向けて -逆変換の改良-」 

(11)櫻井隆雄、直野健、片桐孝洋、中島研吾、黒田久泰、情報処理学会論文誌:ACS,Vol.3,No.2, pp.39-47 (2010)
     
 「OpenATLib: 数値計算ライブラリ向け自動チューニングインターフェース」 


国際会議 (査読つき)

 (1) Takahiro Katagiri, Christof Voemel, and James Demmel, Workshop On State-of-the-art In Scientifc And Parallel Computing (PARA'06), Proceedings of PARA'06, CP4, pp.60, 4 pages, Umea, Sweden, June 18-21, 2006:
        "Automatic Performance Tuning for the Multi-section with Multiple Eigenvalues Method for the Symmetric Eigenproblem" ( Presentation PPT File(pdf) )

(2) Teruo Tanaka, Takahiro Katagiri, and Toshitsugu Yuba, Workshop On State-of-the-art In Scientific And Parallel Computing (PARA'06), Proceedings of PARA'06, CP4, pp.60, 4 pages, Umea, Sweden, June 18-21, 2006:
        "d-Spline Based Incremental Parameter Estimation in Automatic Performance Tuning"

(3) Satoshi Ohshima, Kenji Kise, Takahiro Katagiri, and Toshitugu Yuba, 7th International Meeting on High Performance Computing for Computational Science (VECPAR'2006), Proceedings of VECPAR'2006, pp.34 (14 pages, CD-ROM), Rio de Janeiro, Brazil, July 10-12, 2006:
        "Parallel Processing of Matrix Multiplication in a CPU and GPU Heterogeneous Environment"

(4) Takahiro Katagiri, and Shoji Itoh, 9th International Meeting on High Performance Computing for Computational Science (VECPAR'2010), Proceedings of VECPAR'2010, 13 pages., Berkeley, California, USA, June 22-25 (2010):
        "A Massively Parallel Dense Symmetric Eigensolver with Communication Splitting Multicasting Algorithm"

(5) Takahiro Katagiri, Fifth International Workshop on Automatic Performance Tuning (iWAPT2010), Proceedings of VECPAR'2010, 2pages., Berkeley, California, USA, June 22 (2010):
        "Challenges of Run-time Auto-tuning for Sparse Iterative Solvers" (A Position Paper)


国内会議 (査読つき)

(1)大島聡史,吉瀬謙二,片桐孝洋,弓場敏嗣, 2006年先進的計算基盤システムシンポジウム(Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures (SACSIS), 2006年5月22日(月)~24日(水)、大阪国際会議場(グランキューブ大阪), SACSIS2006 論文集,pp.41--50 (2006):
「CPUとGPUを用いた並列GEMM演算の提案と実装」 (pdf file)
(2)田中輝雄,片桐孝洋,弓場敏嗣, 2006年先進的計算基盤システムシンポジウム(Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures (SACSIS), 2006年5月22日(月)~24日(水)、大阪国際会議場(グランキューブ大阪), SACSIS2006 論文集,pp.159--166 (2006):
「ソフトウェア自動チューニングにおけるd-Splineを用いた性能パラメタ推定法」 (pdf file)
(3)大島聡史,吉瀬謙二,片桐孝洋,弓場敏嗣, 2006年先進的計算基盤システムシンポジウム(Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures (SACSIS), 2006年5月22日(月)~24日(水)、大阪国際会議場(グランキューブ大阪), SACSIS2006 論文集,pp.252--253 (2006):
「CPUとGPUを複数用いた並列数値計算環境の検討」 (pdf file) (ポスター発表)

(4)片桐孝洋、第12回日本計算工学会講演会、オーガナイズドセッション、「数値計算ライブラリにおける自動チューニング研究最前線」、国立青少年オリンピック記念センター、2007年5月22日(火)-5月24日(木)、計算工学会講演論文集、第12巻、第2号、pp.563--566 (2007)
     
  「自動チューニング記述用言語ABCLibScript」

(5)黒田久泰、片桐孝洋、2008年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学論文集HPCS2008、2008年1月17日(木)-1月18日(金)、HPCS2008論文集、pp.54  (2008)
     
 「Windows CCS上におけるMS-MPIの実行時自動チューニング」(ポスター発表)

(6)石川 裕、片桐 孝洋、佐藤 三久、朴 泰祐、中島 浩、2009年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学論文集HPCS2009、2009年1月22日(木)-1月23日(金)、HPCS2009論文集、pp.53 (2009)
     
 「高生産・高性能計算機環境実現のためのシステムソフトウェア」

(7)片桐孝洋、 櫻井隆雄、黒田久泰、直野健、中島 研吾、2009年先進的計算基盤システムシンポジウム(Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures (SACSIS), 2009年5月28日(木)~29日(金)、広島国際会議場, SACSIS2009 論文集,pp.116--117 (2009)
       「汎用的自動チューニングインターフェースをもつ疎行列反復解法ライブラリ」  (ポスター発表) (Poster PDF)

(8)片桐孝洋、2010年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学論文集HPCS2010、2010年1月14日(木)-1月15日(金)、HPCS2010論文集、pp. 27-34  (2010)
     
 「ペタフロップス環境における小規模行列用対称密行列固有値ソルバに向けて -逆変換の改良-」

(9)櫻井隆雄、直野健、片桐孝洋、中島研吾、黒田久泰、2010年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学論文集HPCS2010、2010年1月14日(木)-1月15日(金)、HPCS2010論文集、pp. 99-106  (2010)
     
 「OpenATLib: 数値計算ライブラリ向け自動チューニングインターフェース」


研究会


(1) Takahiro Katagiri(UCB/UEC)、Christof Voemel、James W. Demmel(UCB)、 第13回「ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価」に関する北海道ワークショップ(HOKKE-2006)、北海道大学 学術交流会館 第一会議室、情報処理学会研究報告2006-HPC-105、pp.25--30、2006年2月27日(月) (2006)
    "Multi-section with Multiple Eigenvalues Method for Computing Eigenvalues in Symmetric Tridiagonal Eigensolvers" (pdf File)

(2) 野口繁一,吉瀬謙二,片桐孝洋,弓場敏嗣, 第40回 分散システム/インターネット運用技術研究会(DSM40),熊本大学黒髪キャンパス(南),情報処理学会研究報告 2006-DSM-40,pp.109--114,2006年3月29日(水) (2006)
    「不均質なクラスタ環境を対象とするデータ再配置による動的負荷分散機構の設計と実装」 (PDFファイル

(3) Takahiro Katagiri(UEC)、Christof Voemel、James W. Demmel(UCB)、 2006年並列/分散/協調処理に関する『高知』サマー・ワークショップ(SWOPP2006)、高知商工会館、情報処理学会研究報告2006-HPC-107、pp.187--192、2006年7月31日(月)--8月2日(水) (2006)
    "Effect on Run-time Auto-tuning for Multi-section with Multiple Eigenvalues Method"
(PDFファイル)

(4)坂口朋也、鈴木祥、今村昌之、大島聡史、片桐孝洋、吉瀬謙二、弓場敏嗣、2006年並列/分散/協調処理に関する『高知』サマー・ワークショップ(SWOPP2006)、高知商工会館、情報処理学会研究報告2006-ARC-169、pp.151--156、2006年7月31日(月)--8月2日(水) (2006)
    「相乗り通信を利用したソフトウェアDSMの通信回数削減手法」

(5)今村昌之、鈴木祥、坂口朋也、大島聡史、 片桐孝洋、吉瀬謙二、弓場敏嗣、2006年並列/分散/協調処理に関する『高知』サマー・ワークショップ(SWOPP2006)、高知商工会館、情報処理学会研究報告2006-ARC-169、pp.157--162、2006年7月31日(月)--8月2日(水) (2006)
    「MPIとの比較によるソフトウェアDSMの性能評価」

(6)大島聡史,片桐孝洋,本多弘樹, 日本応用数理学会2006年度年会,オーガナイズドセッションOS17,固有値計算アルゴリズムと先進的数値計算環境,筑波大学春日キャンパス、2006年9月18日(月),10:30-11:50,年会講演予稿集,pp.328--329 (2006):
    「CPUとGPUを用いた数値計算環境の提案」

(7)堂嶋隆幸、片桐孝洋、長岡浩司、第29回情報理論とその応用シンポジウム(SITA)、2006年11月28日(火)ー12月1日(金)、花びしホテル(函館市湯川町) (2006):
    「量子i.i.d.状態における仮説検定の漸近特性に関する数値的アプローチ」

(8)塚本智博、 片桐孝洋、吉瀬謙二、弓場敏嗣 、第13回「ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価」 に関する北海道ワークショップ(HOKKE-2007) 、2007年3月1日(木)~3月2日(金) 、北海道大学学術交流会館第一会議室及び小講堂 、情報処理学会研究報告2007-ARC-172, 2007-HPC-109、pp.55-60 (2007)
    「COINSを利用した低消費電力指向最適化コンパイラ 」

(9)今村昌之、鈴木祥、坂口朋也、大島聡史、 片桐孝洋、吉瀬謙二、弓場敏嗣、第13回「ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価」 に関する北海道ワークショップ(HOKKE-2007) 、2007年3月1日(木)~3月2日(金) 、北海道大学学術交流会館第一会議室及び小講堂 、情報処理学会研究報告2007-ARC-172, 2007-HPC-102、pp.103-108 (2007)
    「ソフトウェアDSM MochaとMPIの並列ベンチマークを用いた性能評価」

(10)鈴木 祥、坂口 朋也、吉瀬 謙二、 片桐孝洋、弓場 敏嗣、平成18年度第4回(通算第44回)分散システム/インターネット運用技術研究会 、
2007年 3月9日(金) 10:30 - 17:00 、於 筑波大学 総合研究棟B 0110 公開講義室、情報処理学会研究報告2007-DSM-44 (7), pp.35--40  (2007)
    「通信量の密度に着目したS-DSM 開発支援ツールS-CATの機能拡張」

(11)片桐孝洋、2007年並列/分散/協調処理に関する『旭川』サマー・ワークショップ(SWOPP2007)、旭川クリスタルホール、情報処理学会研究報告2007-HPC-111、pp.207--212、2007年8月1日(水)--8月3日(金) (2007)
    「自動チューニング処理記述言語ABCLibScriptの組み込みシステムへの適用の一検討」

(12)片桐孝洋、黒田久泰、2008年並列/分散/協調処理に関する『旭川』サマー・ワークショップ(SWOPP2008)、佐賀、アバンセ、情報処理学会研究報告2008-HPC-116、pp.43--48、2008年8月5日(火)--8月7日(木) (2008)
    「Windowsクラスタにおける疎行列反復解法ソルバの自動チューニング」


(13)片桐孝洋、情報処理学会研究報告2008-HPC-117、pp.31--36、2008年10月15日(水)、汐留シティセンター、 (2008)
    「超並列マルチコア環境での自動チューニング機能の有効性:T2Kオープンスパコン上の固有値ソルバを例にして」


(14)片桐孝洋、黒田久泰、第14回日本計算工学会講演会、オーガナイズドセッション、「科学技術計算における自動チューニングの挑戦:マルチコア環境への適用」、東京大学生産研究所、2009年5月12日(火)-5月14日(木)、計算工学会講演論文集、pp.167--170 (2009)
     
  「マルチコア環境における自動チューニング機能付き疎行列反復解法ライブラリ」

(15)片桐孝洋、第14回日本計算工学会講演会、オーガナイズドセッション、「解けたらうれしい固有値問題」、東京大学生産研究所、2009年5月12日(火)-5月14日(木)、計算工学会講演論文集、pp.185--188 (2009)
     
  「ペタスケール計算を目指したMRRR法を用いた固有値ソルバの開発」

(16)片桐孝洋、齊藤竜彦、古村孝志、中島研吾、情報処理学会研究報告2009-HPC-120 (2009)
     
  「 3次元津波伝搬シミュレーションにおけるコード最適化一手法」

(17)中島研吾、片桐孝洋、情報処理学会研究報告2009-HPC-120 (2009)
     
  「マルチコアプロセッサにおけるリオーダリング付き非構造格子向け前処理付反復法の性能 」

(18)片桐孝洋、櫻井隆雄、黒田久泰、直野健、中島研吾、2009年並列/分散/協調処理に関する『仙台』サマー・ワークショップ(SWOPP2009)、フォレスト仙台、情報処理学会研究報告2009-HPC-121、2009年8月4日(水)--8月6日(木) (2009)
    「OpenATLib:汎用的な自動チューニングインターフェースの設計と実装」

(19)櫻井隆雄、直野健、片桐孝洋、中島研吾,黒田久泰、2009年並列/分散/協調処理に関する『仙台』サマー・ワークショップ(SWOPP2009)、フォレスト仙台、情報処理学会研究報告2009-HPC-121、2009年8月4日(水)--8月6日(木) (2009)
    「OpenATLibを利用した疎行列ライブラリの開発と評価」

(20)
片桐孝洋、黒田久泰、日本応用数理学会2009年度年会、大阪大学豊中キャンパス、2009年9月28日(月)-9月30日(水)、 年会予稿集、pp.-(2009)、オーガナイズドセッション:ペタスケール環境を目指す数値計算ライブラリと自動チューニング技術、A2-1
    「マルチコア・超並列計算機時代の自動チューニング機能付き疎行列反復解法ソルバ」

(21)片桐孝洋,櫻井隆雄,黒田久泰,直野健,中島研吾、第15回日本計算工学会講演会、オーガナイズドセッション、「ペタスケール計算機時代の数値計算ライブラリと自動チューニング技術」、九州大学医学部百年講堂、2010年5月26日(水)~5月28日(金)、計算工学会講演論文集、pp.-- (2010)
     
  「Xabclib:汎用的自動チューニングAPI「OpenATLib」を用いた数値計算ライブラリにおける数値計算ポリシー機能の性能評価」

(22)櫻井隆雄、片桐孝洋、直野健、黒田久泰、中島研吾、猪貝光祥、情報処理学会研究報告2010-HPC-125、No.2、 東京大学理学部 1 号館 2 階 233 教室、2010年6月17日(木) (2010)
    「自動チューニングインターフェースOpenATLibにおける疎行列ベクトル積アルゴリズム」

(23)櫻井 隆雄(日立),片桐孝洋(東大),直野 健(日立),黒田 久泰(愛媛大/東大),中島 研吾(東大),猪貝 光祥(日立超L)、2010年並列/分散/協調処理に関する『金沢』サマー・ワークショップ(SWoPP2010)、金沢市文化ホール、情報処理学会研究報告2010-HPC-126、2010年8月3日(水)--8月5日(木) (2010)
    「行列計算ライブラリ向け数値計算ポリシーインターフェースの提案」 (発表予定)

(24)大島 聡史(東大),櫻井 隆雄(日立),片桐孝洋,中島 研吾(東大),黒田 久泰(愛媛大/東大),直野 健(日立),猪貝 光祥(日立超L),伊藤 祥司(東大)、2010年並列/分散/協調処理に関する『金沢』サマー・ワークショップ(SWoPP2010)、金沢市文化ホール、情報処理学会研究報告2010-HPC-126、2010年8月3日(水)--8月5日(木) (2010)
    「SegmentedScan法のCUDA向け最適化実装」

(25)片桐孝洋(東大),佐藤雅彦(核融合研)、2010年並列/分散/協調処理に関する『金沢』サマー・ワークショップ(SWoPP2010)、金沢市文化ホール、日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会(MEPA)研究会、2010年8月3日(水)--8月5日(木) (2010)
    「高並列スレッド環境での改良Segmented Scan法による疎行列-ベクトル積の性能評価」

(26)黒田久泰(愛媛大学),片桐孝洋(東京大学),須田礼仁(東京大学,JST)、2010年並列/分散/協調処理に関する『金沢』サマー・ワークショップ(SWoPP2010)、金沢市文化ホール、日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会(MEPA)研究会、2010年8月3日(水)--8月5日(木) (2010)
    「消費電力を抑えた基本演算ライブラリの実装と評価」

(27)黒田久泰(愛媛大学), 櫻井隆雄(日立製作所), 片桐孝洋(東京大学), 直野健(日立製作所), 中島研吾(東京大学),日本応用数理学会2010年年会、正会員主催オーガナイズドセッション: 数値計算における自動チューニングの最新動向-マルチコア,GPU,ヘテロジニアス環境へ向けて-,年会予稿集 pp.305-306,2010年9月9日(木)、明治大学駿河台キャンパス(2010)
   「疎行列反復解法ライブラリXabclib におけるユーザーポリシー機能の実装と評価


紀要等

(1)片桐孝洋、田中輝雄、弓場敏嗣、京都大学学術情報メディアセンター広報、Vol.6, No.2, pp.29-32 (2007)
     「ソフトウェア自動チューニングのための疎行列ライブラリ用標本点追加型性能パラメタ推定法」

(2)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.9, No.5, pp. 25-35 (2007.9)
     「対称三重対角ソルバにおける多固有値多分法の開発」

(3)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース 特集号、Vol.9, No.Special Issue 1, pp. 169-188 (2008.2)
     「C言語によるMPIプログラミング入門」

(4)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.10, No.2, pp. 12-19 (2008.3)
     「東京大学のスーパーコンピュータを用いた並列プログラミング教育

      ―工学部・工学系研究科共通科目「スパコンプログラミング1およびⅠ」(2007年度夏学期)を通じて―」

(5)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.10, No4., pp.15-37 (2008.7)
     「高性能プログラミング(Ⅰ)入門編


(6)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.10, No5., pp.52-65 (2008.9)
     「T2Kオープンスパコン(東大)における自動チューニング機能付き固有値ソルバの性能評価

(7)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.10, No5., pp.66-76 (2008.9)
     「東京大学のスーパーコンピュータを用いた並列プログラミング教育(2)― 工学部・工学系研究科共通科目「スパコンプログラミング1およびI」(2007年度冬学期),および,全学ゼミ「スパコンプログラミング研究ゼミ」を通じて ―

(8)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.11, No.1, pp. 47-59 (2009.1)
     「ペタスケール計算機環境に向けた固有値ソルバの開発

(9)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.11, No.2, pp. 46-56 (2009.3)
     「T2Kオープンスパコンを用いた3次元津波伝搬シミュレーションにおけるコードチューニング一事例

(10)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティングニュース、Vol.12, No.5, pp. 25-33 (2010.9)
     「T2KとES2による密行列固有値ソルバの性能評価


特許

[特許出願]
なし

[特許登録]
(1)片桐孝洋:計算処理方法, そのプログラム,データ再分散機構,計算処理装置,特許第4273929,平成21年3月13日

(2)片桐孝洋:計算装置、計算方法、プログラムおよび記録媒体,特許第4565201,平成22年8月13日


著書

(1) 東大教授 理博 金田康正 編著、東大特任准教授 博士(理学) 片桐孝洋 著、愛媛大准教授 博士(理学) 黒田久泰 著、神戸大教授 博士(工学) 山本有作 著、㈱日立製作所 五百木伸洋 著:
  「並列処理シリーズ 9 並列数値処理  -高速化と性能向上のために-」、
判型:A5、ページ:272頁、ISBN:978-4-339-02589-7、定 価:3,990円(本体3,800円+税5%) 、2010年4月30日初版

(2)Software Automatic Tuning, Naono, K.; Teranishi, K.; Cavazos, J.; Suda, R. (Eds.), Springer,(September 29, 2010)
      Takahiro Katagiri, "ABCLibScript: A Computer Language for Automatic Performance Tuning", pp.295-314


学会特集号等

(1)(解説記事)石川裕、片桐孝洋、吉廣保: 電気学会誌 Vol.129、No.1、pp.28--31 (2009)
          「T2Kオープンスーパーコンピュータと共用イノベーション」

(2)(特集記事)情報処理学会誌「情報処理」、大特集:科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング、 Vol. 50、No. 6, pp.-- (2009)
         片桐孝洋 「編集にあたって」 pp.476
         弓場敏嗣,片桐孝洋「ソフトウェア自動チューニングの枠組み」 pp.478-482
         片桐孝洋,「ソフトウェア自動チューニング記述のための計算機言語」 pp.494-498

(3)(特集記事)日本応用数理学会学会誌「応用数理」 特集:数値計算のための自動チューニング、(2010)
    片桐孝洋 「編集にあたって」 20巻3号, pp.2-4 (2010年9月)
    片桐孝洋、櫻井隆雄、黒田久泰、直野健、中島研吾、「Xabclib:汎用的自動チューニングインターフェースOpenATLib を利用した反復解法ライブラリの開発」 20巻4号(2010年12月)(出版予定)


口頭発表

(1)片桐孝洋、2008年並列/分散/協調処理に関する『旭川』サマー・ワークショップ(SWOPP2008)、佐賀、アバンセ、日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会、2008年8月5日(火)--8月7日(木) (2008)
    「マルチコア環境を指向した多固有値多分法の評価」

(2)黒田久泰、片桐孝洋、須田礼二、2008年並列/分散/協調処理に関する『旭川』サマー・ワークショップ(SWOPP2008)、佐賀、アバンセ、日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会、2008年8月5日(火)--8月7日(木) (2008)
    「電力消費量を抑えた線形数値計算ライブラリの実装と評価」


(3)片桐孝洋、東京大学情報基盤センター、第3回先進スーパーコンピューティング環境研究会(ASE研究会):ペタスケールアプリケーション開発支援環境に関する国際ワークショップ、2009年1月20日(火)(1500~1740)、東京大学情報基盤センター (2009)
     「Towards Petascale Eigensolver and Its Auto-tuning Methodology」

(4)片桐孝洋、黒田久泰、2009年並列/分散/協調処理に関する『仙台』サマー・ワークショップ(SWOPP2009)、フォレスト仙台、日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会、2009年8月4日(火)--8月6日(木) (2009)
    「マルチコア環境における密および疎行列ソルバの自動チューニング機構の評価」

(5)黒田久泰、片桐孝洋、須田礼仁、2009年並列/分散/協調処理に関する『仙台』サマー・ワークショップ(SWOPP2009)、フォレスト仙台、日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会、2009年8月4日(火)--8月6日(木) (2009)
    「省電力のための基本演算ライブラリの実装と評価」(発表予定)

(6)片桐孝洋、黒田久泰、中島研吾、第5回ASE研究会、2009年8月21日(金)14時~17時30分 (2009)
    「Xabclib : 汎用な自動チューニングインターフェースOpenATLibを利用した疎行列反復解法ライブラリ」 (PDF file

(7)Takahiro Katagiri、iWAPT2009, Proceedings of iWAPT2009, pp.-, October 1st and 2nd, 2009.
       "Model for Software Automatic Tuning" (Poster Presentation)

(8)片桐孝洋、「自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム」、東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリー、2009年10月22日(木)
        「ソフトウェア工学としての展開」

(9)Takahiro Katagiri, Forth International Workshop on Automatic Performance Tuning (iWAPT2009), Proceedings of iWAPT2009, pp.74, Hongo-Campus, The University of Tokyo, October 1-2, 2009
      "Model for Software Automatic Tuning" (Poster presentation)


(10)櫻井隆雄、直野健、片桐孝洋、中島研吾、黒田久泰、加速法フォーラム、(2009)
      「クリロフ部分空間法に対する自動チューニングについて」


(11) Takahiro Katagiri, Hisayasu Kuroda and Kengo Nakajima, 6th ASE Seminar, Information Technology Center, The University of Tokyo, February 12, 2010
           "Xabclib: An Iterative Solver with a General Auto-tuning Interface "OpenATLib" --- Development of Numerical Computation Policy Function"

(12) Takahiro Katagiri, Takao Sakurai, Hisayasu Kuroda, Ken Naono and Kengo Nakajima, International Workshop on Peta-Scale Computing Programming Environment, Languages and Tools (WPSE 2010), Kyoto, February 18, 2010
           "Xabclib: An Iterative Solver with a General Auto-tuning Interface "OpenATLib"

(13) Takao Sakurai, Ken Naono, Hisayasu Kuroda, Takahiro Katagiri, and Kengo Nakajima, 14th SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP2010), Joint JSIAM -- SIAM Minisymposium: The State-of-the-art of Auto-tuning Technologies: Adaptation to Advanced Computer Environment and Numerical Libraries - Part I of II, MS6, Grand Hyatt Seattle, Seattle, Washington, USA, Wednesday, February 24, 2010
         "OpenATLib: A General Auto-tuning Interface for Numerical Solvers "

(14) Takahiro Katagiri, Hisayasu Kuroda and Kengo Nakajima, 14th SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP2010), Joint JSIAM -- SIAM Minisymposium: Parallel Programming Models and Algorithms for Multicore Clusters and GPGPUs - Part III of III, MS62, Grand Hyatt Seattle, Seattle, Washington, USA, Wednesday, February 26, 2010
         "A Branchless Segmented Scan Method for Sparse Matrix-vector Multiplications "

(15) Takao Sakurai, Ken Naono, Takahiro Katagiri, Hisayasu Kuroda, and Kengo Nakajima, Workshop on Advanced Auto-tuning on Numerical Software (AANS2010), 4F Tele-lecture room, Information Technology Center, The University of Tokyo, 2nd April, 2010 (Friday) 2010
         "OpenATLib: A Generalized Auto-tuning Facility and Xabclib: Adaptation to Numerical Algorithm Selection on an Iterative Method "

(16) Satoshi Ohshima, Takahiro Katagiri, Kengo Nakajima, Hisayasu Kuroda and Shoji Itoh, International Conference on Suerconputing (ICS'2010), Epocal Tsukuba, Tsukuba, Japan, 1st June-4th June, 2010
         "First Implementation of Segmented Scan Method on GPU" (A Poster Presentation)

(17)片桐孝洋、第4回シミュレーション科学シンポジウム、自然科学研究機構 核融合科学研究所 主催、2010年9月14日(火)~15日(水)
    「自動チューニング機能付き数値計算ライブラリXabclibのHITACHI SR16000/VL1での性能評価 ~疎行列-ベクトル積を中心に~」


招待講演等

(1)(招待講演) Takahiro Katagiri, Kenji Kise, Hiroki Honda, Toshitsugu Yuba, Twelfth SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP06), Sir Francis Hotel, San Francisco, CA, USA, February 24, 2006, Organized Session of "MS39 Adaptive Tools and Frameworks for High Performance Numerical Computations - Part I of III"
          "ABCLibScript: A Directive to Specify Auto-tuning Facility ---Its API and The Application Examples for Several Numerical Methods"

(2)(招待講演) 片桐孝洋、電気通信大学「計算科学研究ステーション」研究集会、2006年3月6日(月)、10:50-11:30
          「LAPACK4.0のMRRRアルゴリズムの並列化―多固有値多分法の提案―」

(3)(招待講演) 片桐孝洋、電気通信大学大学院情報システム学研究科並列処理学講座主催、並列処理談話会、2006年3月17日(金)、16:00-17:30
          「UCB滞在記―高性能コンピューティングの研究・教育を中心に―」

(4)(招待講演) 片桐孝洋、京都大学学術情報メディアセンター主催、第1回ANS研究会、2006年9月13日(金)、14:00-14:50
          「対称三重対角行列用固有値ソルバのためのLAPACK4.0 MRRRルーチンの実装について
     -多固有値多分法の開発とそのパラメタ自動チューニング-」


(5)(招待講演) 片桐孝洋、Workshop on Collaboration of Numerical Method and Large-Scale Scientific Computation、東京大学COE、2006年10月25日(金)
          「Multi-section with Multiple Eigenvalues Method for Symmetric Tridiagonal Eigenproblem and Its Performance on LAPACK 4.0 MRRR Routine」

(6)(招待講演) Toshitsugu Yuba and Takahiro Katagiri, Tunisia-Japan Symposium on Society, Science & Technology, 7th Edition, pp.86, 4-6 December 2006, El Mouradi Palace, El Kantaoui, Sousse, Tunisia
          "Automatic Performance Tuning for Numerical Software"

(7
)(招待展示) 片桐孝洋、さきがけライブ2006、2006年12月15日(金)、16日(土)
          「知らずに高速化される気がきくソフトウエアを作る -「ソフトウエア自動チューニング」プロジェクト」

(8)(招待講演) 片桐孝洋、京都大学情報学研究科 数理工学専攻 応用数学講座 数理解析分野 中村研究室 主催、第4回計算数学研究会、2006年12月19日(火)、20日(水)
          「LAPACK 4.0 のMRRR法の実装と多固有値多分法の開発」

(9)(招待展示) 片桐孝洋、イノベーションジャパン2007-大学見本市、2007年9月12日(水)ー14日(金)
          「WindowsCCS上の数値計算ライブラリのためのMS-MPIの実装方式の自動チューニング」

(10)
(パネル討論)片桐孝洋、イノベーションジャパン2007-大学見本市、2007年9月12日(水)ー14日(金)、産学連携の話題に関するパネル討論のパネリスト (2007)

(11)(招待講演) Takahiro Katagiri, First French-Japanese Workshop -- Petascale Applications, Algorithms, and Programming (PAAP) --, November 1st-2nd, 2007, RIKEN Marunouchi (2007)
          「Towards Auto-tuning Framework for Numerical Libraries」 (PDF file)

(12)(招待講演) Takahiro Katagiri, APCOM'07, Organized Session, Future directions of large-scale scientific computing and parallel linear solvers (Organizers: Kengo Nakajima, Jonathan Carter, Guy Lonsdale, Hiroshi Okuda), Proceedings of APCOM'07, 10 pages, (CD-ROM), December 3-6, 2007, Kyoto (2007)
          「Performance Of Multisection With Multiple Eigenvalue Method For Symmetric Tridiagonal Eigensolver On Next Generation Multicore Processors」


(13)(招待講演) 片桐孝洋、東京工業大学グローバルCOE「計算世界観の深化と展開」、計算世界観ワークショップ#4:高性能計算における超省電力化、平成19年12月13日(木)、東工大 百年記念館 フェライト会議室 (2007)
          「超省電力 HPC ソフトウェアのための自動チューニング記述法 」

(14)(招待講演) 片桐孝洋、黒田久泰、Windows HPC アップデートセミナー、2008年2月7日(木)
          「HPCサーバにおけるソフトウエア自動チューニングのインパクト: MS-MPIの実行時自動チューニング機構の開発を例にして」

(15)
(招待講演) 黒田久泰、片桐孝洋、Windows HPC アップデートセミナー、2008年2月7日(木)
          「疎行列ソルバにおけるMS-MPIの実行時自動チューニングの効果」

(16)
(招待講演) Takahiro Katagiri, 13th SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP08), Mini Symposium, MS1: Auto-tuning on Numerical Libraries and Advanced Computer Systems: Part I of II, Atlanta, Georgia, USA, Wednesday, March 12th, 2008
          「Towards General Auto-tuning Description Language on Advanced Computing Systems」
(PPT file)

(17)(招待講演) Hisayasu Kuroda, Takahiro Katagiri, 13th SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP08), Mini Symposium, MS25: Auto-tuning on Numerical Libraries and Advanced Computer Systems: Part II of II, Atlanta, Georgia, USA, Thursday, March 13th, 2008
          「Auto-tuning Effect of Iterative Method Library on Windows CCS 」

(18)(招待講演) Tetsuro Ogi and Hanxiong Chen, University of Tsukuba, Japan; Takashi Furumura, University of Tokyo, Japan; Shoji Itoh, RIKEN Institute of Physical and Chemical Research, Japan; Takahiro Katagiri, University of Tokyo, Japan; Atsuyuki Morishima, University of Tsukuba, Japan; Kengo Nakajima, University of Tokyo, Japan; Osamu Tatebe, University of Tsukuba, Japan, 13th SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP08), Mini Symposium, MS55: Towards Visual Data-mining of Ultra Scale Data-set under Distributed Environments, Atlanta, Gorgia, USA, Thursday, March 14th, 2008
          「VINDAM: Data Visualization and Data Mining in Tele-immersion Environment 」


(19)(パネル討論)片桐孝洋、T2Kシンポジウムつくば2008、2008年4月7日(月)、T2K連携とグリッド運用、パネリスト (2008)

(20)(パネル討論)片桐孝洋、T2Kオープンスパコン システム運用開始式典・シンポジウム、2008年6月2日(月)、東京大学武田先端知ビル5階武田ホール、ペタスケール計算への道:T2Kオープンスパコンによる学際研究・教育・支援、パネリスト (2008)

(21)(招待講演) 片桐孝洋、理研セミナー・大規模計算ワークショップ~大規模シミュレーションを支えるミドルウエア~、2008年8月25日(月)~26日(火)
          「大規模シミュレーションに向けた数値計算ライブラリのための自動チューニング方式」

(22)(パネル企画) 日本応用数理学会2008年度年会実行委員会企画、パネル討論、2008年9月18日(木)、パネルモデレータ、
          「若手研究者による学会への期待」


(23)(招待講演) 片桐孝洋、自然科学研究機構 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター主催、スーパーコンピュータワークショップ2009、「次世代理論化学の新展開と超並列計算への挑戦」、2009年1月19日(月)~21日(水)
          「次世代計算機環境における固有値解法と自動チューニング機能の開発」


(24)(招待講演) 片桐孝洋、日本原子力研究開発機構 那珂核融合研究所 核融合研究部門 先進プラズマ研究開発ユニット 主催、「第14回NEXT(数値トカマク)研究会」、京大会館210号室、2009年3月11日(水)
         
 "Towards Sparse Iterative Solver with Auto-tuning Facility on Petascale Computing Era"

(25)(招待講演) 片桐孝洋、大阪大学 蛋白質研究所 主催、蛋白研セミナー、「蛋白質のバイオスーパーコンピューティング」、大阪大学銀杏会館(吹田キャンパス)、2009年3月13日(金)~14日(土)
         
 「次世代スパコンに向けた固有値解法と自動チューニング機能の開発」

(26)Hisayasu Kuroda and Takahiro Katagiri, SIAM Conference on Computational Science and Engineering (CSE09), Mini Symposium, MS104
Current Auto-tuning Challenges: Multicore Architecture and Crucial Algorithms Part I of II, Miami Hilton Hotel, Miami, Florida, March 2-6, 2009
          「Impact of Auto-tuning for a Sparse Iterative Solver on a Multicore Windows Cluster 」


(27)(口頭発表) Takahiro Katagiri,International Workshop on Peta-Scale Computing Programming Environment, Languages and Tools (WPSE 2009) ,25th (Wed) -- 26th (Thu) March, 2009, Room 406 (4F), Tsukuba International Congress Center (Epochal), Tsukuba, Japan
         
 "Auto-tuning facility for peta-scale computing"

(28)(パネル討論) Takahiro Katagiri,International Workshop on Peta-Scale Computing Programming Environment, Languages and Tools (WPSE 2009) ,25th (Wed) -- 26th (Thu) March, 2009, Room 406 (4F), Tsukuba International Congress Center (Epochal), Tsukuba, Japan
  "Challenges and Solutions for Peta- and Exa-Sacle Programming"
    Panelist: Barbala Chapman (U. Houston), Pete Beckman (ANL), Raymond Namyst (U. Bordeaux), Daisuke Takahashi (U. Tsukuba), Takahiro Katagiri (U. Tokyo), Tasuku Hiraishi (Kyoto U.)
    Moderator: Taisuke Boku (U. Tsukuba)


(29)(招待講演) Takahiro Katagiri, Third French-Japanese Workshop -- Petascale Applications, Algorithms, and Programming (PAAP) --, April 21st-22th, Shiran-Kaikan Hall Annex, Kyoto University (2009)
          "Auto-tuned Sparse Iterative Solver Toward Petascale Era"


(30)(チュートリアル) 第38回数値解析シンポジウム-NAS2009-、2009年6月15日(月)午後 ~ 17日(水)午前、熱川ハイツ、6月15日(月)19:00-20:15
         
 「ソフトウェア自動チューニング入門 ~ペタフロップス、10万並列を達成するための実装方式から数値アルゴリズムの自動最適化技術~」

(31)(招待講演) 第9回ANS研究会、京都大学学術情報メディアセンター北館3階講習室、2009年6月26日(金)16時 ~ 17時
         
 「ソフトウェア自動チューニング技術の最新動向 ~マルチコア、ヘテロジニアス、10万並列な環境に向けた新しい最適化技術~」 (PDFファイル)

(32)(招待講演) 米国エネルギー省(DOE)主催、Center for Scalable Appication Development Sofware (CScADS) Summer Workshops, Workshop on Librarries and Autotuning for Petascale Applications, August 10-12, 2009, Granlibakken Resort and Conference Center, Tahoe City, CA, USA (Organizers: Jack Dongarra, Keith Cooper, Rich Vuduc, Kathy Yelick )
         
"Xabclib: A Sparse Iterative Solver with a Generalized Auto-tuning Interface, and Overview of Auto-tuning Studies in Japan"

(33)(招待講演)京都大学グローバルCOE、知識循環社会のための情報学教育研究拠点、2009年10月23日(金)、14:00-17:00、京都大学吉田キャンパス工学部総合校舎406号室
         
 「ソフトウェア自動チューニングの最新動向 ~数値計算ライブラリへの適用を例にして~」

(34)(チュートリアル)日本応用数理学会3部会連携 「応用数理セミナー」、2009年12月7日(月)、国立情報学研究所、資料集、pp.16-35 (2009)
         
 「マルチコア・超並列時代の並列固有値ソルバ実装法 ~ブロック化、マルチキャストを中心に」

(35)(招待講演)情報処理学会東北支部、第350回研究講演会、2009年12月18日(金)、14:20-16:00、秋田県立大学本荘キャンパス 講義棟 K321教室
         
 「ソフトウェア自動チューニング:パソコンからスパコンまでの先進最適化技術 ~数値計算ライブラリを中心に~」 


(36) (オーガナイザー) 14th SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP2010), Joint JSIAM -- SIAM Minisymposium: The State-of-the-art of Auto-tuning Technologies: Adaptation to Advanced Computer Environment and Numerical Libraries, MS6 and MS42, Grand Hyatt Seattle, Seattle, Washington, USA, Wednesday, February 24-26, 2010

(37)(招待講演) Takahiro Katagiri, Takao Sakurai, Hisayasu Kuroda, Ken Naono, and Kengo Nakajima, 2nd International Workshops on Advances in Computational Mechanics (IWACOM-II) (March 29-31, 2010, Yokohama, JAPAN), OW-1 Innovative Algorithms for Multicore and Hierarchical Computational Environments (Organizers: H. Okuda, K. Nakajima and T. Aoki), March, 31 (Wed) Room A, [OW-1: Session-5] 14:20-14:50
         
"Development of numerical computation policy facility and its effect on Xabclib"

(38)(招待講演)第一原理勉強会、東京大学理学部1号館中央棟2階物理206号室、2010年4月22日(13:00 -- 15:00)
         
 「固有値問題に関して」 


(39)
(招待講演) Takahiro Katagiri, Takao Sakurai, Satoshi Ohshima, Mitsuyoshi Igai, Hisayasu Kuroda, Kengo Nakajima, Ken Naono, Ken Naono and Shoji Itoh, 2010 SIAM Annual Meeting, (July 12-16, 2010, The David Lawrence Convention Center, Pittsburgh, PA), MS105, Architecture-Aware Algorithms - Part I of II, 10:30 AM - 12:30 PM, Room: Spirit of Pittsburgh B - Level 3, (Organizer: Xiaoye S. Li (Lawrence Berkeley National Laboratory))
         
"Numerical Policy Function on Auto-tuned Sparse Iterative Solver Xabclib "

(40)(招待講演) 片桐孝洋、京都大学数理解析研究所、研究集会、科学技術計算アルゴリズムの数理的基盤と展開(代表者:大石進一(早稲田大学)) 、若手セッション、京都大学数理解析研究所講究録、2010年10月19日(火)
          「疎行列反復解法ライブラリにおける自動チューニング機能の開発」 (当日発表のPPTのPDFファイル

(41) 片桐孝洋、第3回 大規模計算ワークショップ ~ マルチプラットフォームの大規模数値シミュレーションを支援するフレームワークの構築 ~、2010年10月27日(水) 9:55~17:00、理化学研究所 脳科学総合研究センター 池の端研究棟 3階会議室
          「密行対称固有値ソルバABCLib_DRSSEDにおける超並列向きデータ分散法 ~枢軸ベクトル重複所有と実行速度のトレードオフ~」


(42) 片桐孝洋、第2回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム、2010年11月4日(木)10:00~17:00、東京大学 経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)2 階 コンファレンスルーム
          「自動チューニング記述言語の進展 」
(発表予定)


その他(雑記,報道等)

(1)(報道)片桐孝洋 主演、自動チューニング関連啓蒙TV番組サイエンスチャンネルサイエンスフロンティア21シリーズ、「コンピュータを高速化するソフトウエアづくり:世界最速を夢見て」、30分番組、2005年7月12日(火)16:00-16:30、および7月19日(火)17:00-17:30 放送予定、SkyPerfecTV 765ch 、サイエンスチャンネル 2005年7月; 日テレプラス&サイエンス(300チャンネル&278チャンネル)、2006年2月16日(木)、21:00-21:30(再放送)

(2)(受賞)片桐孝洋、Microsoft INNOVATION AWARD 2007、アカデミック部門、最優秀賞 受賞 (2007)

(3)(報道) SIAM News, June 2008, Volume 41,Number 5, "PP08: Automatic Tuning of High-Performance Numerical Libraries: State of the Art and Open Problems"

(4)(雑記)片桐孝洋、日本応用数理学会学会誌 「応用数理」、Vol.19, No.2, pp.43-44 (June 2009)
   「2008年度年会「若手研究者による学会への期待」報告」

(5)(雑記)片桐孝洋、日本応用数理学会学会誌 「応用数理」、Vol.19, No.2, pp.52-53 (June 2009)
   「Supercomputing 08」

(6)(報道)東京大学新聞、2009年9月22日(火)発刊、第2480号
   「10分でゲノム解読する時代に―ゲノム解読をスパコンで、人材育成が急務、情報悪用を防げ」


(7)(報道)科学技術政策研究所発行、「科学技術動向」11月号特集、「数値シミュレーションにおけるソフトウェア研究開発の動向─並列分散型のハードウェアとソフトウェア自動チューニング─」、2009年11月

(8)(雑記)片桐孝洋、日本応用数理学会学会誌 「応用数理」、Vol.20, No.1, pp.79-80 (March 2010)
   「「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会活動報告」

(9)(雑記)片桐孝洋、日本応用数理学会学会誌 「応用数理」、Vol.20, No.2, pp.85-86 (June 2010)
   「SC09」


学位論文(指導学生)


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【最終更新】 2010年11月1日

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