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名古屋大学大学院情報学研究科情報システム学専攻の教員紹介ページ

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肩書き: 
 博士(理学)
 名古屋大学 情報基盤センター 大規模計算支援環境研究部門 教授
  (兼)名古屋大学 工学部 電気電子・情報工学科 (情報工学コース) 教授,
    名古屋大学 情報学部 コンピュータ科学科 教授
 (兼)名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 情報ネットワークシステム論講座 教授,
    名古屋大学 大学院情報学研究科 情報システム学専攻 情報ネットワークシステム論講座 教授
   (兼)名古屋大学 大学院工学研究科 付属 計算科学連携教育研究センター

専門分野:
 大規模固有値問題,並列数値計算,高性能計算(HPC),自動チューニング工学(AT・エンジニアリング、ATE)

主要役職: 
 1.一般社団法人 日本応用数理学会 代表会員
 2.一般社団法人 日本応用数理学会 「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会 アドバイザリー委員
 3.自動チューニング研究会 主査
 4.PCクラスタコンソーシアム 実用アプリケーション部会 部会長

あなたで 人目の来客です

【共同研究をお考えの方に】
 
本研究室では、高性能計算に関するテーマ全般について研究し、世界に通用する成果の創出を目指します。特に、最先端のスーパーコンピュータの利活用に関する技術を中心に、超並列アルゴリズム、高性能実装および、実用的ソフトウェアツールの研究開発を行います。

●学生希望の方へ

 学位取得を目的とした学生の受け入れが可能です。
 当研究室は、H29年度入学から、名古屋大学情報学部、および、名古屋大学大学院情報学研究科の兼担になります。

学部の場合: 
 名古屋大学 情報学部 コンピュータ科学科 を受験して入学し、4年において、片桐・荻野研究室を志望してください。平成28年度の研究室配属枠は4名です。

大学院の場合:
 
(修士課程)名古屋大学 大学院情報学研究科 情報システム学専攻の博士課程前期課程を受験して入学し、研究室志望で、情報ネットワークシステム論講座 片桐・荻野研究室を志望してください。平成28年度の研究室配属枠は3名です。

 
(博士課程)名古屋大学 大学院情報学研究科 情報システム学専攻の博士課程後期課程を受験してください。受験の前に研究内容の確認が必須ですので、必ず事前に片桐まで連絡してください。

ポスドク希望について:
 片桐までご連絡ください。

●企業の方へ:
 名古屋大学の共同研究契約の枠組みで、名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータを利用した共同研究が受け入れ可能です。ただし人的資源の都合から、受け入れ上限がありますので、ご了承ください。
 ご興味がある方は、片桐までご連絡ください。

【名古屋大学のスパコンにご興味ある方へ】
 以下の内容についてご興味ある方は、お気軽に片桐まで相談ください。

●名古屋大学学内、および学外大学の方へ:
 名古屋大学情報基盤センターのスパコンの利用法、並列化、高性能化に関するプログラムコンサルティングなどに関して、出張講習会や相談が可能です。

●企業の方へ:
 名古屋大学情報基盤センターのスパコンを利用した産業利用制度および共同研究に関して、個別の出張講習会や相談が可能です。また、スパコン関連分野の講義・セミナーの開催について、相談可能です。



ポスト「京」萌芽的課題1:基礎科学のフロンティア - 極限への挑戦、極限の探究に資する精度保証付き数値計算学の展開と超高性能計算環境の創成」のHPが公開されました。(2017年10月6日)

計算科学のためのHPC技術1」、下司雅章 編/片桐孝洋,中田真秀,渡辺宙志,山本有作,吉井範行,Jaewoon Jung,杉田有治,石村和也,大石進一,関根晃太,森倉悠介,黒田久泰 著、大阪大学出版会、ISBN978-4-87259-586-4 C3004、単行本: 300ページ、が出版されます。ご検討ください。(2017年4月3日出版)

片桐孝洋 著: 並列プログラミング入門: サンプルプログラムで学ぶOpenMPとOpenACC(東京大学出版会)が出版されます。ご検討ください。 (2015年5月25日出版)
  読者のページを開設予定です。(出版後、更新します)

岩下武史、片桐孝洋、高橋大介 共著: スパコンを知る: その基礎から最新の動向まで(東京大学出版会)が出版されました。ご検討ください。 (2015年2月18日出版)

スパコンプログラミング入門ー並列処理とMPIの学習ー(東京大学出版会)が出版されました。 (2013年3月12日)
 【本書の特徴のご紹介】
 ■MPIによるプログラミングの演習書として執筆されています。CD-Rでサンプルプログラム12種(MPIによるコード。C言語とFortran90言語の双方があります)が付随しています。
 ■サンプルプログラムとともに、演習書(教科書)としてもご利用いただけます。
 ■最新スパコンのプログラミング事情を知りたい方も、スパコン技術の解説書として、「読み物」としてもご利用いただけます。
 ■読者のページを開設しています。こちらもご参照いただくことで、並列プログラミング技術の習得のための実用書として活用できます。


pXabclib トライアル版0.10 (MPI版) が公開されました。(2014年12月17日)

ppOpen-HPC ver.0.1.0 が公開されました。 (2012年11月16日)

日本学術振興会二国間交流事業オープンパートナーシップ(日本-台湾)、
 
実施機関:名古屋大学情報基盤センター、2016ー2017主催
 
First International Workshop on Deepening Performance Models for Automatic Tuning (DPMAT),

  
September 7th, 2016@Room IB-014, IB Building (Integrated Building), Higashiyama Campus, Nagoya University

名前: 片桐 孝洋 (かたぎり たかひろ)

経歴

My CV (As of 14th January, 2017)

研究業績リスト (2015年10月31日現在)

研究内容


対外発表(論文、特許、本)
   最新成果を見るためには、私のReseachGateのアカウントも参照ください。

My Google Scholar Citations

関連プロジェクト

講義資料置き場

UCB滞在記

研究内容:
線形数値計算アルゴリズム
 
 固有値解法、行列分解(LU、QR)、線形反復解法(クリロフ部分空間法、GMRES、BiCGSTab)、線形反復解法の前処理手法(収束の加速、安定化)、精度保証演算のスパコンへの適用

数値計算ソフトウェア開発
  超並列線形代数計算アルゴリズム、高性能計算(HPC)

並列計算機システム
  GRIDにおけるスケジューリング、自動並列化コンパイラ、ソフトウェアDSM

ソフトウェア自動チューニング
  自動チューニングソフトウェア工学、自動チューニング方式、自動チューニングツール、性能予測手法

計算科学とコンピュータ・サイエンスの協調(コ・デザイン)
  数値計算ライブラリ設計と計算機システム設計への適用

エクサスケール・コンピューティング

アプリケーションにおける高性能計算手法開発

  DEM(個別要素法)、MD、地震シミュレーション(地震波、津波伝搬)、第一原理計算(固有値解析)、計算流体力学(OpenFOAMへの適用と高速化手法))

学際領域教育
  プログラミング(C言語、Fortran言語)、並列プログラミング(MPI、OpenMP、GPUプログラミング)、高性能プログラミング(キャッシュ最適化、OpenACC)、数値計算手法、数値解析

片桐孝洋の並列固有値ソルバのページ

便利なページ

その他のリンク

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連絡先:

■〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学情報基盤センター
5階505室

katagiri "at" cc.nagoya-u.ac.jp

更新日時: 2017年10月6日