発表文献リスト(2017年~)

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●1994-1999の発表論文リスト

●1999-2001の発表論文リスト

●2002-2005の発表論文リスト

●2006-2010の発表論文リスト

●2011-2017の発表論文リスト


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報道、受賞(厳選)

(1)(報道)片桐孝洋 主演、自動チューニング関連啓蒙TV番組、サイエンスチャンネル、サイエンスフロンティア21シリーズ、「コンピュータを高速化するソフトウエアづくり:世界最速を夢見て」、30分番組 (11,569アクセス、2015年10月2日現在)

(2)(受賞)片桐孝洋、Microsoft INNOVATION AWARD 2007、アカデミック部門、最優秀賞 受賞 (2007)

(3)(報道) SIAM News, June 2008, Volume 41,Number 5, "PP08: Automatic Tuning of High-Performance Numerical Libraries: State of the Art and Open Problems"

(4)(受賞)片桐孝洋、平成23年度 文部科学大臣表彰 若手科学者賞 受賞、業績名「ソフトウェア自動チューニングの研究」 (2011年4月20日)

(5)(オンライン講義) 米国応用数理学会(SIAM)、国際会議 Parallel Processing 2014, ミニシンポジウム、Takahiro Katagiri, Junichi Iwata, and Kazuyuki Uchida, MS34: Auto-tuning Technologies for Extreme-Scale Solvers - Part I of III, Organizers: Takahiro Katagiri (The University of Tokyo, Japan), Osni A. Marques (Lawrence Berkeley National Laboratory, USA), Toshiyuki Imamura (RIKEN, Japan), and Leroy A. Drummond (Lawrence Berkeley National Laboratory, USA), SIAM Conference on Parallel Processing (PP14), Marriott Portrand, Downtown Waterfront, Portland, Oregon, USA, February 18-21, 2014
   "Extreme-Scale Parallel Symmetric Eigensolver for Very Small-Size Matrices Using A Communication-Avoiding for Pivot Vectors " (Oral Presentation)
       Online Presentation by SIAM


著書(厳選)

(1)東大教授 理博 金田康正 編著、東大特任准教授 博士(理学) 片桐孝洋 著、愛媛大准教授 博士(理学) 黒田久泰 著、神戸大教授 博士(工学) 山本有作 著、㈱日立製作所 五百木伸洋 著:
  「並列処理シリーズ 9 並列数値処理  -高速化と性能向上のために-」、
判型:A5、ページ:272頁、ISBN:978-4-339-02589-7、定 価:3,990円(本体3,800円+税5%) 、2010年4月30日初版

(2)Software Automatic Tuning, Naono, K.; Teranishi, K.; Cavazos, J.; Suda, R. (Eds.), Springer,(September 29, 2010)
      Takahiro Katagiri, "ABCLibScript: A Computer Language for Automatic Performance Tuning", pp.295-314

(3)「スパコンプログラミング入門-並列処理とMPIの学習-」、片桐 孝洋 著、東京大学出版会、ISBN978-4-13-062453-4、発売日:2013年3月12日, 判型:A5, 200頁、(税込3360円/本体3200円)

(4)「スパコンを知る: その基礎から最新の動向まで」、岩下 武史、片桐 孝洋、高橋 大介 著、東京大学出版会、ISBN-10: 4130634550、ISBN-13: 978-4130634557、発売日: 2015/2/18、単行本: 176ページ

(5)「並列プログラミング入門: サンプルプログラムで学ぶOpenMPとOpenACC」、片桐 孝洋 著、東京大学出版会、ISBN-10: 4130624563、ISBN-13: 978-4130624565、発売日: 2015/5/25、単行本: 224ページ

(6)「計算科学のためのHPC技術1」、下司雅章 編/片桐孝洋,中田真秀,渡辺宙志,山本有作,吉井範行,Jaewoon Jung,杉田有治,石村和也,大石進一,関根晃太,森倉悠介,黒田久泰 著、大阪大学出版会、ISBN978-4-87259-586-4 C3004、発売日: 2017/4/3、単行本: 300ページ


学会特集号等(厳選)

(1)(特集記事)情報処理学会誌「情報処理」、大特集:科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング、 Vol. 50、No. 6, pp.-- (2009)
         ○片桐孝洋 「編集にあたって」 pp.476
         ○弓場敏嗣,片桐孝洋「ソフトウェア自動チューニングの枠組み」 pp.478-482
         ○片桐孝洋,「ソフトウェア自動チューニング記述のための計算機言語」 pp.494-498

(2)
(特集記事)日本応用数理学会 学会誌 「応用数理」(岩波書店) 
           特集:数値計算のための自動チューニング、(2010)
    ○片桐孝洋 「編集にあたって」、 20巻3号, pp.2-4 (2010年9月)
    ○片桐孝洋、櫻井隆雄、黒田久泰、直野健、中島研吾、

              「Xabclib:汎用的自動チューニングインターフェースOpenATLib を利用した反復解法ライブラリの開発」 、20巻4号、pp.25-37 (2010年12月)

(3)
(特集記事)日本計算工学会 学会誌「計算工学」 
           企画:エクサスケール時代に向けた数値計算処理の自動チューニングの進展、(2015)
    ○片桐孝洋 「企画趣旨」 20巻2号、pp.3246 (2015年4月30日)
    ○片桐孝洋、大島聡史、松本正晴、「1ノード200超スレッド時代の自動チューニング手法~FDMコード最適化を中心に~」、 20巻2号、pp.3262-3265 (2015年4月30日)


論文誌

(1) Teruo Tanaka, Ryo Otsuka, Akihiro Fujii, Takahiro Katagiri,Toshiyuki Imamura, Scientific Programming, IOS Press, Vol. 22, No. 4, pp. 299-307, July 02, 2014, ISSN 1058-9244 (Print), 1875-919X (Online) , DOI 10.3233/SPR-140395
      "Implementation of d-Spline-based incremental performance parameter estimation method with ppOpen-AT "

(2) 池田朋哉、伊藤伸一、長尾大道、片桐孝洋、永井亨、荻野正雄、情報処理学会論文誌:ACS、61号 (2017)
       「時空間ブロッキングを用いたアジョイント法の高性能化 ~ForwardとBackward計算~」 (採録決定)
      


国際会議 (査読つき)


(1)Takahiro Katagiri, Masaharu Matsumoto, Satoshi Ohshima, The Eleventh International Workshop on Automatic Performance Tuning (iWAPT2016) (In Conjunction with the IEEE IPDPS2016 ), Proceedings of IPDPSW2016, pp. 1488 - 1495, May 27th, 2016, Chicago Hyatt Regency, Chicago, Illinois USA, (2016) DOI: 10.1109/IPDPSW.2016.49
    "Auto-tuning of Hybrid MPI/OpenMP Execution with Code Selection by ppOpen-AT" (A Short Paper)

(2)Satoshi Ohshima, Takahiro Katagiri, Masaharu Matsumoto, The Eleventh International Workshop on Automatic Performance Tuning (iWAPT2016) (In Conjunction with the IEEE IPDPS2016 ), Proceedings of IPDPSW2016, pp.1496 - 1505, May 27th, 2016, Chicago Hyatt Regency, Chicago, Illinois USA (2016) DOI: 10.1109/IPDPSW.2016.123
    "Utilization and Expansion of ppOpen-AT for OpenACC"

(3)Takahiro Katagiri, Satoshi Ohshima, Masaharu Matsumoto, The Twelfth International Workshop on Automatic Performance Tuning (iWAPT2017) (In Conjunction with the IEEE IPDPS2017 ), Proceedings of IPDPSW2017, pp. 1399-1407, June 2nd, 2017, Buena Vista Palace Hotel, Orlando, Florida, USA (2017) DOI: 10.1109/IPDPSW.2017.27
    "Auto-tuning on NUMA and Many-core Environments with an FDM code "

(4) G. Fan, A. Fujii, T. Tanaka, T. Katagiri, 12th International Conference on Parallel Processing and Applied Mathematics (PPAM2017), Lublin, Poland, September 10-13 (2017)
        "D-Spline Performance Tuning Method Flexibly Responsive to Execution Time Perturbation"

(5)Tomoya Ikeda, Shin-ichi Ito, Hiromichi Nagao, Takahiro Katagiri, Toru Nagai, Masao Ogino, ACM International Conference on High Peformance Computing in Asia-Pacific Region (HPC Asia2018), Tokyo Japan, Jan. 28-31 (2018)
       "Optimizing Forward Computation in Adjoint Method via Multi-level Blocking" (Accepted)


技術報告(英語)(査読無し)

(1) Takahiro Katagiri, Jun'ichi Iwata, Kazuyuki Uchida: Technical Reports, ABCLib Working Notes, No.11 (12th October, 2014)
    "A Communication Avoiding and Reducing Algorithm for Symmetric Eigenproblem for Very Small Matrices"
        (Research Gate Page)


国内会議 (査読つき)

(1) 片桐孝洋、大島聡史、松本正晴、オーガナイズドセッション1「自動チューニング技術とその性能モデルの深化 ーメニーコアかつNUMA環境への適用ー」、2017年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(HPCS2017)、神戸大学先端融合研究環統合研究拠点 コンベンションホール、2017年6月5日(月)-6日(火)
       「KNLを用いたFDMコードの自動チューニングとGPU適用の最新動向」

(2) 藤川隼人、池田朋哉、片桐孝洋、永井亨、荻野 正雄、2017年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(HPCS2017)、神戸大学先端融合研究環統合研究拠点 コンベンションホール、2017年6月5日(月)-6日(火)
       「メニーコア計算機環境でのアジョイント法によるデータ同化における時空間ブロッキングの性能評価」(ポスター発表)



招待講演


国内研究会(査読なし)

(1) 松岡聡,天野英晴,中島研吾,井上 弘士,工藤 知宏,丸山直也,田浦健次朗,岩下武史,片桐孝洋,塙敏博,遠藤敏夫、第155回ハイパフォーマンスコンピューティング研究会、2016年並列/分散/協調処理に関する『松本』サマー・ワークショップ (SWoPP2016)、2016年8月8日(月) - 8月10日(水)、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)、2016年8月10日、(2016)
       「ポストムーア時代におけるFLOPSからBYTESへの変革」 

(2) 片桐孝洋、松本正晴、大島聡史、第155回ハイパフォーマンスコンピューティング研究会、2016年並列/分散/協調処理に関する『松本』サマー・ワークショップ (SWoPP2016)、2016年8月8日(月) - 8月10日(水)、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)、2016年8月10日、(2016)
       「3次元積層技術による高メモリバンド幅時代の自動チューニング~FDMコードを例にして~」 
       ( Research gate )

(3)片桐孝洋、松本正晴、大島聡史、日本応用数理学会2016年度年会、[正会員主催OS] 先進的環境おける数値計算と関連基盤技術 (1)、 北九州国際会議場、年会予稿集、 2016年9月12日~9月14日(2016)
       「高バンド幅メモリ環境における数値計算アルゴリズムの変革と自動チューニング技術~FDMコードを例にして~」

(4) 池田朋哉(名古屋大学),伊藤伸一,長尾大道(東京大学),片桐孝洋,永井亨,荻野正雄(名古屋大学)、第157回ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会、沖縄産業支援センター会議室、2016年12月21日(水)~12月22日(木)
       「アジョイント法におけるForward modelへの階層ブロッキング適用による高性能化」

(5) 山田賢也、片桐孝洋、永井亨、荻野正雄、情報処理学会 第79回全国大会、名古屋大学東山キャンパス、2017年3月16日~18日
       「ディープラーニングを用いた数値計算ライブラリの最適実装選択の検討」

(6) 藤川隼人、池田 朋哉、片桐孝洋、永井 亨、荻野正雄、情報処理学会 第79回全国大会、名古屋大学東山キャンパス、2017年3月16日~18日
       「データ同化処理における時空間ブロッキングの異機種性能評価」

(7) 関谷和明、荻野正雄、片桐孝洋、永井 亨、情報処理学会 第79回全国大会、名古屋大学東山キャンパス、2017年3月16日~18日
       「高精度計算ライブラリを利用した多倍長精度行列ベクトル演算の性能評価」

(8)市村駿太郎、片桐孝洋、尾崎克久、 荻田武史、永井亨、荻野正雄、2017年並列/分散/協調処理に関する『秋田』サマー・ワークショップ (SWoPP2017)、2017年7月26日(水) - 7月28日(金)、2017年7月26日(水)[10:45-12:15] ●行列計算2、秋田アトリオンビル、情報処理学会研究報告2017-HPC-160、pp.1-8 (2017)
       「マルチコア計算機による高精度行列‐行列積アルゴリズムの性能評価」(発表予定) 

(9)荻田 武史、尾崎 克久、柏木 雅英、片桐 孝洋2017年並列/分散/協調処理に関する『秋田』サマー・ワークショップ (SWoPP2017)、2017年7月26日(水) - 7月28日(金)、2017年7月26日(水)[10:45-12:15] ●行列計算2、秋田アトリオンビル、情報処理学会研究報告2017-HPC-160、pp.1-8 (2017)
       「HPC分野における精度保証付き数値計算学の展開」(発表予定)

(10)藤川隼人、池田朋哉、片桐 孝洋、永井 亨、荻野正雄、平成29年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会、2017年9月7日(木)〜8日(金)、名古屋大学 (2017)
  「アジョイント法によるデータ同化における時空間ブロッキングの適用-メニーコア環境での性能評価-」

(11)山田賢也、片桐孝洋、永井亨、荻野正雄 、平成29年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会、2017年9月7日(木)〜8日(金)、名古屋大学 (2017)
  「数値計算ライブラリのためのディープラーニングによる自動チューニングの検討」

(12) 池田朋哉、伊藤伸一、長尾大道、片桐孝洋、永井亨、荻野正雄、第162回ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会、くまもと県民交流館パレア、 2017年12月19日(火)、情報処理学会研究報告162-HPC-2017, pp.1-10, (2017)
     「MPIと通信削減アルゴリズムによるアジョイント法の高性能化」(発表予定)

(13) 山田賢也、片桐孝洋、永井亨、荻野 正雄、第162回ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会、くまもと県民交流館パレア、 2017年12月19日(火)、情報処理学会研究報告162-HPC-2017, pp.1-10, (2017)
     「疎行列形状のカラー画像を入力としたディープラーニングによる数値計算ライブラリの自動チューニング方式」(発表予定)


特許(日本国)

[特許登録]
(1) 片桐孝洋:計算処理方法, そのプログラム,データ再分散機構,計算処理装置,特許第4273929,平成21年3月13日

(2) 片桐孝洋:計算装置、計算方法、プログラムおよび記録媒体,特許第4565201,平成22年8月13日

(3) 片桐孝洋:計算装置、プログラム、及び、記録媒体、特許第4696282、平成23年3月11日(特許公報発行日:平成23年6月8日)


口頭発表

(1) Takahiro Katagiri: 2016 Conference on Advanced Topics and Auto Tuning in High-Performance Scientific Computing (ATAT2016), Room 101, Mathematics Research Center, National Taiwan University, February 19-20, 2016
     "Towards Auto-tuning in Era of Post Moore" (Oral Presentation) (To be presented)

(2)Takahiro Katagiri, Masaharu Matsumoto, Satoshi Ohshima, SIAM Conference on Parallel Processing for Scientific Computing (PP16), MS55 Auto-Tuning for the Post Moore’s Era - Part I of II , 2:40 PM - 4:20 PM, Organizer: Takahiro Katagiri (University of Tokyo, Japan), Toshiyuki Imamura (RIKEN, Japan), Osni A. Marques (Lawrence Berkeley National Laboratory, USA), Universite Pierre et Marie Curie, Cordeliers Campus, Paris, France, April 12-15, 2016.
   "Auto-Tuning of Hierarchical Computations with ppOpen-AT " (Oral Presentation)
      ( Slideshare Material )

(3)片桐孝洋、松本正晴、大島聡史、2016年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(HPCS2016)、オーガナイズドセッション(ショートOS)「エクサスケールコンピューティングに向けた自動性能チューニング研究の進展」、HPCS2016論文集、13:00-13:45、2016年6月6日(月)、東北大学片平キャンパス 片平さくらホール(2016)
       「AT研究動向とAT専用言語ppOpen-ATの最新機能の紹介」

(4) 片桐孝洋第1回多元計算解剖学におけるスパコン利用セミナー、名古屋大学IB電子情報館南棟462号室、2016年7月27日(水) 13:00 - 17:30
   「名大スパコンリテラシー」

(5) Takahiro Katagiri、JIFS Workshop, エクサスケール計算に向けた核融合シミュレーションの革新とコデザイン(Innovations and co-designs of fusion simulations towards extreme scale computing)、平成28年8月17日(水)~平成28年8月19日(金)、オークリッジ国立研究所(テネシー州オークリッジ)、(2016)
   「Auto-tuning and related topics」

(6)片桐孝洋、朝活ネットワーク名古屋、Mycafe Meieki マイカフェ コワーキング、平成28年8月29日、7時~8時15分
   「2位じゃダメなんです! ネット配信ゲームから創薬までのスパコン活用の現状について」

(7)Takahiro Katagiri, First International Workshop on Deepening Performance Models for Automatic Tuning (DPMAT), Room IB-014, IB Building (Integrated Building), Higashiyama Campus, Nagoya University, September 7th (Wed), 2016, 13:00-17:40
   「Auto-tuning Towards to Post Moore’s Era: Adapting a new concept from FLOPS to BYTES」

(8)片桐孝洋、富士通サイエンティフィック・システム研究会(SS研)、科学技術計算分科会 2016年度会合、進展する計算科学と未来像 、2016年10月27日(木) 分科会 13:30-17:35、[懇談会]ポストムーアに向けた計算機科学・計算科学の新展開、パネリスト

(9)片桐孝洋、研究会「計算物質科学における時空間アップスケーリングと数理手法」、電気通信大学 西9号館3階 AVホール、 2016年11月28日(月)午後-29日(火)
   「ポストムーア時代の数値計算アルゴリズム開発に向けて」(口頭発表)

(10)片桐孝洋、神戸大学、第12回協定講座シンポジウム「計算の大規模化に対応したコード開発と複雑系流体解析」、神戸大学百周年記念館・六甲ホール、2016年12月6日(火)13時〜
   「自動チューニング専用言語の開発」(招待講演)

(11)片桐孝洋、ワークショップ「行列計算のための数値計算法」(Workshop on Numerical Methods for Matrix Computations (NMMC2017))、2017年1月19日(木)~1月20日(金)
   「ポストムーア時代の密行列数値計算アルゴリズムの変革と有限差分法アプリケーションにおける一例」(招待講演)

(12)Takahiro Katagiri, Satoshi Ohshima, Masaharu Matsumoto, SIAM Conference on Computational Science and Engineering (CSE17), Thursday, March 2, MS211 Algorithmic Revolution in Post Moore's Era: Auto-Tuning and Accuracy Assurance - Part I of II, 10:00 AM - 11:40 AM, Room: 218, Organizer: Takahiro Katagiri (Nagoya University, Japan), Toshiyuki Imamura (RIKEN, Japan), Osni A. Marques (Lawrence Berkeley National Laboratory, USA), Hilton Atlanta, Atlanta, Georgia, USA, February 27-March 3, 2017.
   "Algorithmic Revolution and Auto-Tuning for Matrix Computations in Post Moore's Era" (Oral Presentation)

(13)Takahiro Katagiri, 2017 Conference on Advanced Topics and Auto Tuning in High-Performance Scientific Computing (ATAT2017), Room 202, Astronomy-Mathematics Building, National Taiwan University, March 10-11, 2017
   "Impact of Auto-tuning to Many-core and NUMA Environments" (Oral Presentation)

(14) 片桐孝洋、大島聡史、松本正晴、第22回計算工学講演会、OSポストムーア時代に重要となるHPC技術:最新研究と将来展望、ソニックシティー、計算工学講演会論文集、2017年5月31日(水)~6月2日(金)
       「ポストムーア時代における有限差分法コードの自動チューニング技法の一考察」

(15)Takahiro Katagiri (Nagoya University), Mu Yang, Weichung Wang (National Taiwan University, Taiwan), Akihiro Ida (The University of Tokyo)、2017年並列/分散/協調処理に関する『秋田』サマー・ワークショップ (SWoPP2017)、2017年7月26日(水) - 7月28日(金)、日本応用数理学会 「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会 (MEPA) 、2017年7月26日(水)17:00-19:00 MEPA-3、 (2017)
       「Performance Evaluation of Integration of Multiple Randomized Low-Rank Singular Value Decompositions」 (To be presented) 

(招待講演)(16) Takahiro Katagiri、US-Japan JIFT Exascale Computing Workshop、August 7th- August 8th, JAEA@Future Center Initiative, Univ. Tokyo、August 7th (Monday), 14:00 - 14:30 (2017)
   「Auto-tuning Fusion Applications」

(17)Takahiro Katagiri, Second International Workshop on Deepening Performance Models for Automatic Tuning (DPMAT), Information Technology Center, Nagoya University, Higashiyama Campus, August 29th (Tue)-30th(Wed), 2017, August 29th (Tue), 14:20-14:50 (2017)
   「Auto-tuning to Scientific Applications ---Traditional Approach by Code Transformations and New Approach by AI---」

(18) 片桐 孝洋 (名古屋大学情報基盤センター)、池田 朋哉 (名古屋大学大学院情報科学研究科)、藤川 隼人 (名古屋大学大学院情報学研究科)、2017年9月6日(水)、[正会員主催 OS] 先進的環境における数値計算と関連HPC技術(1) [9月6日:15:00-16:20:D]、日本応用数理学会 2017年度年会 予稿集、2017年9月6日(水)〜8日(金) 武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区)
  「データ同化処理への時空間ブロッキング手法の適用と自動チューニング適用の一考察」

(19) 片桐孝洋、VINAS Users Conference, 2017年10月12日(木)
  「データサイエンス支援サービスとAIを利用した自動チューニング研究」

(20) Takahiro Katagiri、東京大学情報基盤センター 第33回ASE研究会、2017 年 11 月 30 日(木)14:00 ~ 17 : 45 (2017)
  「Auto-tuning of Numerical Computation Kernels by Loop Transformations and Deep-learning」 (Oral Presentation) (To be presented)

(21) 山田賢也、片桐孝洋、NVIDIA GPU Technical Conference in Japan 2017 (GTC Japan 2017)、テクニカルセッション、2017年12月13日、(2017)
  「ディープラーニングによるカラー画像を用いた疎行列反復解法ライブラリの自動チューニング」(発表予定)


雑記

(1)名古屋大学同窓会誌、「着任のご挨拶」、名報会誌24号 (2016年度)(2017年3月24日発行)


講習会(名古屋大学情報基盤センター)

(1)FX100を利用した「企業研究者向けスパコンチュートリアル」、日本機械学会 第29回計算力学講演会(CMD2016)聴講者対象、2016年9月22日(木・祝)9:00~12:00、名古屋大学情報基盤センター

(2) 「第1回 FX100システム利用型MPI講習会(初級)(試行)」、2016年11月10日(木)9:30~17:30、情報基盤センター1F 可視化室


学位論文(指導学生)

平成28年(2016年)~現在:
 (兼)名古屋大学 工学部 電気電子・情報工学科 (情報工学コース)
 (兼)名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 情報ネットワークシステム論講座
 名古屋大学 情報基盤センター 大規模計算支援環境研究部門 片桐研究室


講義担当

(1)国際講義(英語):2016年2月15日~2月18日、国立台湾大学(台湾)
       片桐担当:2016年15日、16日(OpenMP、MPI、講義および演習)
    「2016 科學計算冬季學校: 邁向Petascale高速計算」(HP1HP2Materials of My Lectures)
    「Introduction to Parallel Programming for Multicore/Manycore Clusters」

(2)平成26年(2016年)前期~現在、名古屋大学 工学部情報工学コース3年(必修科目): 計算機アーキテクチャ

(3)平成26年(2016年)前期~現在、名古屋大学 大学院科目:大規模並列数値計算特論

(4)平成26年(2016年)会津大学、特別講義、Wednesday, October 12, 2016, Time: 15:00- 15:40, Room 128
   「Introduction to HPC Research」(英語講義)

(5)平成26年(2016年)、後期、名古屋大学 工学部付属 計算科学連携教育研究センター主催「計算科学フロンティア連続講義」、講義1回分担当

(6)平成27年(2017年)、配信講義「計算科学技術特論A」 (2017) (4月13日~7月27日)、大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、講義5回担当


業務関連

(1)「名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータシステム利用説明会」、2016年11月1日(火)11時~12時、情報基盤センター4Fセミナー室(予定)


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【最終更新】 2017年11月22日

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